COURTYARD HIROO
2025
9.28

宮森みどりトークイベント「最近の出来事を渋革まろんさんとおしゃべりします!」

コートヤードHIROOでは9月15日までアーティスト・イン・レジデンスを行っていた宮森みどりのトークイベントを開催いたします。ゲストを迎え、ここでの1ヶ月の滞在制作を出発点に、最近の出来事をお話しするイベントとなります。皆様のご来場をお待ちしております。

<イベント詳細>

日程:2025年9月28日(日)
場所:コートヤードHIROO 2BC

■ 12:00〜17:00
会場にて、コートヤードでのパフォーマンス4点を個別のモニターで閲覧できるようにします。

※作品リスト
PerformanceB
2025.9.12 Around 5pm 〜
《働く、維持する》
“to labor, to keep”


PerformanceC
2025.9.13 Around 2:30pm〜
《フォーム:愛す》
“Form: to love”


PerformanceD
2025.9.14 Around 4pm 〜
《説明する》
“to explain”


PerformanceE
2025.9.15 5pm 〜 7pm
《喋る、ビールを飲む、帰る》
“to chat, to drink beer, to go home”


17:00〜19:00 トーク
宮森みどり / 渋革まろん


参加申し込み(Peatix)
https://peatix.com/event/4582214/
※本イベントご参加希望の方は(作品鑑賞、トーク)上記URLよりご登録をお願いいたします。


宮森みどり(みやもり・みどり)
イベントと行為、魂のツイート。Powered by 宮森みどり−(マイナス)。過去に個展『Anna』(2023, OGU MAG)、『Project: One Family Story』(2024, OGU MAG)、公演『Trace a Day vol.01 研修医』(2022, SCOOL)など。展覧会『コンビニの灯りをたよりに』(2025, re/noma)を企画、レジデンスプログラム『Responding』(2025)、『COURTYARD HIROO ARTIST in Residence』(2025)に参加。
https://www.instagram.com/midori_miyamori/

渋革まろん(しぶかわ・まろん)
演劇・パフォーマンスを中心に批評活動を展開。「チェルフィッチュ(ズ)の系譜学――新しい〈群れ〉について」で批評再生塾第三期最優秀賞を受賞。演劇系メディア演劇最強論-ingの〈先月の1本〉にてパフォーマンスとポスト劇場文化に関するレビューを連載(2022)。最近の論考に「ユングラという試金石──ポストシアトリカルな創造環境の現在地」(セゾン文化財団「viewpoint」、2025)、「パレスチナの縫い目/私の縫い痕──ポストシアトリカルな絡み合いを記述する」(せんがわ劇場、2025)など。パフォーマンスアートプロジェクト「Responding」(2022-2025)、「Inhabited island – War and Body」(2023)に参加。

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