COURTYARD HIROO
2025
11.28

COURTYARD ARTIST BOOKCLUB Vol.1

2025年8月より新企画として指導したARTIST BOOKSHELF、第1期の終わりが12月までと迫っています。第1期として選出されたアーティスト、戸田沙也加さんと丹原健翔さんが、企画者である山口塁さんと、選出した本について、直近参加していたプロジェクト、個々に興味のあるテーマ・・・などなどゆるりとお話しします。

直近までシンガポールのアーティストインレジデンスに参加していた山口塁が作るシンガポールの名物料理カヤトースト付きです!

カヤトーストをいただきながら、皆で話しましょう。ご参加をお待ちしております。


ゲスト:山口塁、戸田沙也加、丹原健翔(オンライン参加)
日時:2025年11月28日17時〜
場所:コートヤードHIROO 2BC
参加費:500円(税込)

お申込み方法(Peatix)
https://artistbookclub1.peatix.com/


山口 塁
美術家
1991年石川県生まれ。東京藝術大学美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。東京と金沢を拠点に活動。些細なジェスチャーや身近な生活用品を詩的あるいは政治的メタファーに転換し、日常に潜む社会的構造を明らかにする作品を制作している。制作は都市文脈と歴史のリサーチ、特定の個人への聞き取りから始まり、表現媒体はテキスト、ダンス、映像、インスタレーション、パフォーマンスなど領域横断的に展開する。
近年の主な展覧会に「文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業成果発表イベント ENCOUNTERS」(TODA HALL & CONFERENCE TOKYO、2025年)、「流されずに流されていく」(コートヤードHIROO、2024年)、「現代芸術振興財団CAF賞ファイナリスト展」(代官山ヒルサイドフォーラム、2023年)などがある。

戸田沙也加
作家
1988年埼玉生まれ 女子美術大学大学院美術専攻洋画研究領域修了。初期は絵画を中心に活動し、現在は写真・映像・インスタレーションなど複数のメディアを横断しながら、植物や女性の身体などをモチーフに「美と醜」や「記憶と忘却」などをテーマとして扱う。近年は家族や友人など身近な関係性において生じた問いやジェンダーについて扱った作品を制作。

丹原 健翔
作家 / キュレーター
1992年東京生まれ。作家、キュレーター、アマトリウム株式会社代表。ハーバード大学美術史学科卒業。展覧会の企画・批評・制作・制度設計にわたり多角的に活動し、芸術の表現と言語、社会との回路を再設計する実践を行っている。現代美術、工芸、建築、企業文化事業、教育プログラムなど、分野横断的な企画を通じて、文化の制度と個人表現の間にある摩擦や翻訳不可能性をひとつの創造の契機として、新しい語りと経験の形式を提案する。主な企画に『凸版印刷 GEMINI Laboratory Exhibition:デバッグの情景』(2022、ANB Tokyo)、『無人のアーク』(2023、大阪関西国際芸術祭)、『Back to Thread 糸への回帰』(2023、FUJI TEXTILE WEEK)、『循環する宮殿』(2024、Mikke Gallery)、『竹中工務店 たてものめがね まちめがね展 宇宙から虫まで、縮尺で考える建築の見方』(2025、VS.) など。その他に、東京工芸大学非常勤講師、アートスペース「ソノアイダ」レジデントキュレーターなど。Photo ©︎野本ビキトル(METACRAFT) 提供:e-vela.jp



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