
コートヤードHIROOでは、細野晃太朗さんキュレーションによる、西雄大さん、岩村寛人さん、佐々木亮平さんの3名によるグループ展『OUT OF THE LOOP』を開催しました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。












KANTO IWAMURA | 岩村 寛人
1985年東京生まれ。
ロンドンのAASchool of Architectureで建築を学ぶ。その後、製図技術の延長として発案した「A_Maze」という画法を元に画家としての活動を開始。現在は建築を出発点とする芸術性や社会性を題材とした作家活動のなかで、時間とプロセスという概念を空間・立体・平面の媒体でクロスオーバーさせた表現を試みる。

RYOHEI SASAKI | 佐々木 亮平
1985年福岡県生まれ、福岡在住。緻密な描写を特徴とする絵画から出発し、近年は色彩を軸に大胆な表現へと展開。身の回りの体験やイメージを最適な方法で形にすることを探求し続けている。

YUDAI NISHI | 西 雄大
1991年愛知県生まれ。
京都精華大学卒業後、東京を拠点に作家活動を開始。近年は愛知にアトリエを移し、平面作品を中心に、立体作品やドローイングブックの制作など、多岐にわたる表現に取り組んでいる。

KOTARO HOSONO | 細野 晃太朗
1986年生まれ。東京都中野区出身。山梨県在住。2013年にオルタナティブスペース「ANAGRA」を立ち上げ2016年まで企画運営を務める。2021年、アパートの一室をセルフリノベーションした不定期オープン完全予約制住所非公開の芸術鑑賞室「HAITSU」を立ち上げる。現在山梨県に移住し、都市ではで きない鑑賞や展示のあり方の提示として2024年に北杜のアート施設ガスボンメタボリズム内にギャラリー〇〇(ほにゃらら)を、2025年には自宅の離れをセルフリノベーションしたリビング型ギャラリー「HAUSU」をオープン予定。
https://www.pingpaling.com