Share the Unprivate Collection

コートヤードHIROOオーナー・青井茂のアートコレクションを一般公開 コートヤードHIROOでは、2019年2月1日(金)~15日(金)の期間中、株式会社アトム代表取締役・コートヤードHIROOオーナーの青井茂が所有するアートコレクションを一般公開する「Share the Unprivate Collection」を開催いたします。 本展覧会は青井が国内外で収集したアート作品を出会いから購入までのストーリーと共に展示し、来場者の皆様に共有していきます。 プライベートコレクションを一般公開することで地域の方々や子供たちがアートに触れる環境を身近につくり、日常生活にアートがあることの魅力を伝えていきます。 ■ プロフィール 青井 茂(あおい しげる) 株式会社アトム代表取締役/コートヤードHIROOオーナー/アートコレクター 今ある主流文化(例えば歌舞伎や浮世絵など)は全て支流(カウンターカルチャー)から生まれています。だから僕は今の世間を一番映し出しているストリート・ポップカルチャーが一番好き。年齢を重ねていくと、そんなカウンターストリームを忘れがち。経営者として常識とか世間体とかが気になる今日この頃。「やんちゃ」で「尖った」文化に1秒でも多く触れるためにそんなテーマでコレクションしています。 ■「Share the Unprivate Collection」概要 開催期間: 2019年2月1日(金)~2月15日(金) 営業時間: 12:00~19:00 会場: 東京都港区西麻布4-21-2 コートヤードHIROO 3Fガロウ 休日: 日曜日 料金: 無料 ■ オープニングパーティー(First Friday Tokyo Vol.48内) 開催日時: 2019年2月1日(金) 18:00-21:00 会場: 東京都港区西麻布4-21-2コートヤードHIROO 実施内容: トークセッション、キッチンカー出展などを予定
[ 2019年1月23日 ]

禁足地ーspace:403

コートヤードガロウでは、2019年1月17日(木)~24日(木)の期間中、東京藝術大学、武蔵野美術大学の学生3名による展覧会「禁足地ーspace:403」を開催いたします。 *** 先日、トルコへ行って来た。カッパドキア地域でかつて人々はそびえ立つ岩壁に穴を掘って暮らしており、高いところから見下ろせば、 今でもその跡が大地に空いた無数の黒い穴々としてはっきりと残っている。しかし、その穴の暗闇の随分とのっぺりしていること、日本と はまるで暗闇の質が異なるのだ。日本の暗闇はもっと色濃く、底知 れず、陰影に富んでいる。一歩踏み込むともう後戻りはできないのではないか、という畏れがそこにはある。  踏み入れてはならない「禁足地」への得体の知れない畏怖は日 本人の潜在意識に強烈に刷り込まれている。3名のアーティストはそれぞれの観点から「禁足地」を捉え、作品に昇華させた。 参加アーティスト 林 裕人
東京藝術大学油画3年出展物 3Dオブジェクトをモニターで展示 内海 拓
東京藝術大学油画3年出展物 土を素材に用いた抽象画 野本 崇裕
武蔵野美術大学油画3年出展物 禁足地を捉えたペイント 日時:2019年1月17日(木)~24日(木) 12:00-19:00 休日:日曜日 料金:無料
[ 2019年1月9日 ]

14th Dec. 2018 FIRST FRIDAY Tokyo vol.47

12/14(金)に開催された、First Friday Tokyoは、日本画家・大竹寛子さんの展覧会「Metamorphosis」のSpecial Party Nightを開催いたしました。

今回のイベントに合わせ展示中の作品6点を使用したプロジェクション映像を制作し、そちらの初披露も行いました。平面で描かれていた蝶や花々が動き出す、幻想的な映像が展開され注目を集めていました。

この日のメインイベントとして「アートコレクターの魅力」についてのトークセッションが行われ、日本画家・大竹寛子さん、アートに関する法務の第一人者である弁護士・小松隼也さん、コートヤードHIROOオーナー・青井茂が参加しました。三人共にアートコレクターでもあり、実際にアートを購入するとき、アーティスト本人と話し、人柄なども含めて購入をしているそう。
日々の生活にアートがあることで、心に豊かさを与えてくれる。もっと多くの人がアートに興味関心を持ち、日本にアートの文化が根付いてほしいという想いが込められた、熱いトークが繰り広げられました。

トークセッション後は国内外で活躍するサクソフォーン奏者・江川良子さんがMetamorphosisのイメージをサクソフォーンで表現するという、豪華なコラボレーションが生まれました。絵画に音楽が加わり、視覚と聴覚両方でMetamrphosisの世界に浸る贅沢な時間となりました。

次回のFirst Friday Tokyoは2/1(金)に開催いたします。
コートヤードHIROOオーナー青井茂が集めたアート作品を一般公開する「Share the unprivate collection」のオープニングパーティーを行います。
後日詳細をお知らせします。お楽しみに!

以下、イベント前のお知らせです。
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今月のFirst Friday Tokyoは12/14(金)に現在開催中のHiroko Otake Exhibition”Metamorphosis”のスペシャルパーティーを行います。大竹寛子氏の展示作品6点を使用したプロジェクション映像を初披露。平面で描かれていた作品たちが動き出します。そのほかにも、サクソフォーン演奏を聴きながらのアート鑑賞など、年末を彩る華やかな演出をご用意して皆様をお待ちしております。
パーティーではトークセッションを予定しており、ゲストには日本画家・大竹寛子氏、アートに関する法務の第一人者である小松隼也氏をお迎えして、コートヤードHIROOオーナーの青井茂と「アートコレクターの魅力」について語り合います。

TALK SESSION
「アートコレクターの魅力」
19:00~19:45

大竹寛子
[日本画家]
2006年 東京藝術大学絵画科日本画専攻卒業、2011年 東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程日本画研究領域修了、美術研究博士号取得。2014年 東京藝術大学 エメラルド賞 受賞。2015〜2016年文化庁新進芸術家海外派遣制度によりニューヨークに滞在。日本画の伝統的な技法をベースに箔や岩絵具を用いて新たな表現を展開し、国内外で高く評価されている。

 

小松隼也
[弁護士/アートコレクター]
クリエイターを支援する専門家団体「Arts & Law」に所属。ニューヨークのロースクールにて、Contemporary Art Lawを学び、最先端の美術に関連する事例や裁判を研究した後に帰国。契約交渉や裁判をはじめ、政策提案や法整備などの公的活動も行う。現代美術商協会(CADAN)顧問、文化庁平成30年度アート市場活性化事業事務局など。アートコレクターとして各メディアなどの掲載も。

 

青井 茂
[株式会社アトム代表取締役/コートヤードHIROOオーナー]
慶應義塾大学経済学部卒業。卒業後カリフォルニア州サンタクルーズのO’neill社にて、創業者のジャック・オニールが組成したSea Odyssey Programに従事。帰国後、デロイト・トーマツ・コンサルティングにて会計業務を基礎とした大企業の分社化や特殊法人の民営化プロ ジェクト等を担当した。その後、産業再生機構にて企業の再生案件に従事。日本国内の各所に ある事業所にて、各企業の従業員と共に働き、そのなかの会話を通じて、再生に向けての課題を顕在化させ、企業の経営陣と共にPDCAを実施した。2010年より現職。

MUSIC LIVE 
サクソフォーン演奏
20:00~20:15

江川良子
東京藝術大学卒業、同大学院修了。
2003年ノナカ・サクソフォーン・コンクール第2位。ソロ、室内楽、吹奏楽やレコーディングの分野での活動の他、『清水靖晃&サキソフォネッツ』『大友良英”あまちゃん”スペシャルビッグバンド』などのメンバーとして、日本国内各地での公演のほかロシア、キューバ、インドネシア、香港などでの海外公演やCDリリースにも多数参加している。洗足学園音楽大学講師。

http://ryokoegawa.com/

イベント概要

Hiroko Otake Exhibition
“Metamorphosis” 
Special Party Night

日時:
 2018年12月14日(金) 18:30~21:00
 トークセッション 19:00~19:45
 サクソフォーン演奏20:00~20:15
 ※実施時刻は前後する場合がございます。

[ 2018年12月6日 ]

2th Nov. 2018 FIRST FRIDAY Tokyo vol.46

11月2日(金)に行われたFirst Fridayは、日本画家 大竹寛子さんの展覧会「Metamorphosis」のオープニングパーティーを開催いたしました。

イベントレポートはこちら

[ 2018年11月7日 ]

土屋秋恆 個展【RED -この惑星こそが楽園】

コートヤードガロウにて、10月20日(土)から10月23日(火)の4日間、土屋秋恆氏の展覧会「RED -この惑星こそが楽園」を開催いたします。 <企画意図> -草木虫魚、島や、獣や、ヒトを乗せたまま、この惑星は秒速20キロで暗黒のなかを飛びつづけている。そこにいるのだ、わたしたちは。 (中略) この青い水の惑星こそ、わたしたちにとってはいちばん快適で心地よいところなのだ。さまざまの悪や、矛盾、欲望、愛憎、悲惨、ひっきりなしの戦争など、やっかいなことをいっぱい抱えこんではいるけれど、なおかつ、ここ以外に居心地のいいところはありえない。この惑星こそが楽園なのだ。 (以上、引用) 本展は、作家 宮内勝典氏が1991年に書いたコラムからインスパイヤされ企画されたものである。このかけがいのない地球について考えるきっかけにしてほしい。 主催者 福田淳
期  間: 2018年10月20日(土)〜10月23日(火) 12:00〜19:00
パーティ: 2018年10月21日(日) 16:00〜21:00 ライブパフォーマンスは16:00〜18:00で行います。
会  場: 東京都港区西麻布4-21-2 コートヤードHIROO 3F ガロウ
主  催: 株式会社スピーディ
料  金: 入場無料
[ 2018年10月18日 ]