Art & English Class「大人のフレイヤの部屋」受講者募集

英語でアートを学ぶクラス「フレイヤの部屋」では2019年より、大人向けのアートクラスを毎月最終土曜日に開催いたします。 どなたも子どもの頃は学校の授業などで絵を描いていた記憶があるかと思います。 しかし、大人になると絵を描く機会はなかなかありません。 あらためて学びながら絵を描き、アートに触れる生活をはじめてみませんか? 講師はイギリスのシュタイナー学校を経てロンドン芸術大学で学び、アーティストや講師として活動中のフレイヤ・ディーンが担当します。 こちらのクラスはワインを楽しみながら、モデルやパフォーマーなどを描いていきます。経験や技能は必要ありません。画材などもすべて用意しておりますので、手ぶらでお越しください。 たくさんの方にお会いできることを楽しみにしております。 開催日:1月26日、2月23日、3月30日、4月27日、5月25日(毎月最終土曜日開催) 時 間:17:00~19:00 場 所:コートヤードHIROO3F ガロウ 料 金:3,000円 (1ドリンク、画材込み) お申込・お問合せ:03-6427-1185 / info@cy-hiroo.jp
[ 2019年1月9日 ]

禁足地ーspace:403

コートヤードガロウでは、2019年1月17日(木)~24日(木)の期間中、東京藝術大学、武蔵野美術大学の学生3名による展覧会「禁足地ーspace:403」を開催いたします。 *** 先日、トルコへ行って来た。カッパドキア地域でかつて人々はそびえ立つ岩壁に穴を掘って暮らしており、高いところから見下ろせば、 今でもその跡が大地に空いた無数の黒い穴々としてはっきりと残っている。しかし、その穴の暗闇の随分とのっぺりしていること、日本と はまるで暗闇の質が異なるのだ。日本の暗闇はもっと色濃く、底知 れず、陰影に富んでいる。一歩踏み込むともう後戻りはできないのではないか、という畏れがそこにはある。  踏み入れてはならない「禁足地」への得体の知れない畏怖は日 本人の潜在意識に強烈に刷り込まれている。3名のアーティストはそれぞれの観点から「禁足地」を捉え、作品に昇華させた。 参加アーティスト 林 裕人
東京藝術大学油画3年出展物 3Dオブジェクトをモニターで展示 内海 拓
東京藝術大学油画3年出展物 土を素材に用いた抽象画 野本 崇裕
武蔵野美術大学油画3年出展物 禁足地を捉えたペイント 日時:2019年1月17日(木)~24日(木) 12:00-19:00 休日:日曜日 料金:無料
[ 2019年1月9日 ]