BizQuest参加者募集! 〜実践者が設計したアントレプレナーシップ・プログラム〜

学校では絶対に教えてくれない経済・経営について実践的に親子で学ぶプログラムです。瀬戸内レモンと岡山桃を原材料に商品を製造。さらに、コートヤードHIROOで開催しているFirst Fridayに出店して自分たちで商品を売って稼ぎ、決算まで行う内容となります。某体験施設とは異なり、従業員になるのではなく、自らがマネジメントに関わり、成果を生み出し、成果に応じて対価を受け取る経験を積むものになります。さらにチェーンストアとかばかりではなく、地方などの生産地と直結し、商品企画、販売方法、現金のやり取りまで学び、簡単な決算まで行います。

本プログラム開発をしているメンバー自身が10代から自ら様々な事業を立ち上げてきています。さらに全国各地の生産地、慶応大学などの様々なセクターから協力頂いて実施する先端的なアントレプレナーシッププログラムです。

7月に開催した際には子どもたち(6-11歳)は90分の販売だけで100杯以上の瀬戸内レモンで作ったレモネードを販売し、2万円ほどの利益を生み出し、一人あたり2000円ほどの配当を得ました。今回はさらに内容をバージョンアップして子どもたちだけでなく、親も学べる内容となっています。

<当日の模様がわかるショートムービー>
https://www.youtube.com/watch?v=H7rDkJFfYMU

夏休みの2日間の自由研究テーマとしても、また今後事業に関心を子どもたちが持つ生き抜く力としての事業力を養う貴重な経験としても活用ください。さらに今回は保護者向けのセミナーも含まれていますので、大人のアントレプレナーシップ理解の場としてもご期待ください。

【2日間のプログラム内容・予定】
8月10日 14:00 – 20:00 (商品の製造と販売)
14:00~14:30 集合
14:30~15:30 商品に関する解説、製造研修 (瀬戸内レモン、岡山桃を使う予定)
15:30~16:00 休憩
16:00~17:00 準備
17:30~19:00 販売
19:00~20:00 撤収、解散

8月11日 10:00 – 12:00 (前日の集計決算と振返り)
10:00 集合
10:30 集計・決算作業、利益分配について議論 (保護者はセミナー)
11:15 休憩
11:30 子どもたちによる決算発表
12:00 解散

2日目は子どもたちとは別に、10:30~11:30にて保護者向けの「世界のアントレプレナーシップ最前線と題して、本プログラムにもご協力頂いている慶応義塾大学総合政策学部教授で慶応義塾大学常任理事でもある國領二郎先生によるセミナーを開催予定です。子どものうちから様々な事業経験をすることによって醸成されるアントレプレナーシップについて解説していただきます。

保護者向けセミナー講師・國領二郎(こくりょう・じろう)
1959年米ニューヨーク州生まれ。港区立檜町小学校(現・港区立赤坂小学校)に通い、中学時代はイギリスの寄宿学校で過ごす。82年東京大学経済学部経営学科卒。82年日本電信電話公社(現NTT)入社。86年より米ハーバード・ビジネススクール留学。修士課程・研究員などをへて、92年ハーバード大学博士課程修了(経営博士)。93年慶応義塾大学大学院経営管理研究科助教授。00年同教授。03年同大学環境情報学部教授。05年よりSFC研究所所長を兼任し、13年より同大学常任理事。主な著作に『オープン・ソリューション社会の構想』(日本経済新聞社)『オープン・アーキテクチャー戦略』(ダイヤモンド社)『オープン・ネットワーク経営』(日本経済新聞社・テレコム社会科学賞受賞)などがある。

※注意 2日間の連続したプログラムとなっていますのであらかじめ予定を確保ください。また、柔軟に予定・内容は変更しますので、こちらはあくまで予定です。

【場所】
コートヤード広尾 東京都港区 西麻布4-21-2

【料金】
子供一人あたりで3万円(税別)
ただし、保護者同伴となります。保護者の方は2人まで参加可能です。
※ 本事業は子どもたちが自ら店舗を出店し、共同経営するプログラムです。子どもたちには販売利益に応じて利益配当が出ます。

【参加年齢】
10~15歳を主体として考えています。しかし過去の実績から6歳以上であれば販売などについては十分に事業貢献可能ですので適宜ご相談ください。

【定員】
5名限定。

【申込み】
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01f9swzqfwrf.html

【BizQuestメンバー陣】
木下斉(きのした ひとし)
1982年東京生まれ。早稲田大学高等学院在学中の高校1年のときに東京・早稲田商店会に関わり、高校3年から全国商店街による共同出資会社を設立、社長就任。その年に流行語大賞「IT革命」を受賞。その後、早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、一橋大学商学研究科経営学修士修了。現在まで20年近くに渡り全国15都市において地域再生に寄与する事業会社に投資、経営を行い、さらに地域や経営情報に関するオンラインメディアやスクールも経営する一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事も務める。内閣府地域活性化伝道師、各種政府委員も務める。著書に「稼ぐまちが地方を変える」「地方創生大全」「福岡市が地方最強の都市になった理由」「まちで闘う方法論」などがある。

井野英隆(いの ひでたか)
1983年9月11日生まれ。現在 augment5 Inc 代表取締役社長、またVML TOKYO(WPP)にてデジタルコンテンツディレクターを兼務 。学生時代からデジタル領域を中心に多くのプロモーションの企画・制作を手がけながら、おもに大企業内の事業コンサルティング、新規事業開発に携わる。近年 augment5 Inc で独自に制作を進めていた日本各地域の映像が話題となり、同映像は全世界で約200万回以上の視聴を記録し、約150か国からのトラフィックを集めている。

[ 2018年7月24日 ]